環境経営・環境活動の取り組み

当社は企業活動と地球環境との調和を目指し、環境負荷の低減に取り組んでいきます。

同友エコ2015※ 同友エコ大賞 受賞

※ 「同友エコ」とは、「環境経営で企業革新を」と2009年7月の同友会全国総会で「同友エコ宣言」とともにキックオフしたもので、全国の同友会会員企業が企業活動から排出される地球温暖化ガスCO2の削減と企業独自の環境活動に取り組み、その結果を年に1回集計・公表するものです。

1.計画 「社員個々に、できることからコツコツと。」

・ 節電、節水の心がけ、ゴミの分別徹底の呼びかけ
・ 電気使用量のグラフ化、朝礼や掲示板で見える化
・ クールビズ、ウォームビズの推進
・ 自動車適正走行の心がけ
・ 照明機器のLED化
・ 環境物品等の調達の推進(グリーン購入法)

 

2.活動報告

・ ゴミの分別の呼びかけ、資源ゴミの回収
・ 電気使用量のグラフ化、掲示板に掲示、朝礼で周知
・ クールビズ、ウォームビズの推進
・ エコカーの積極的利用
・ 社屋照明機器の完全LED化
・ 環境物品等の調達

3. 結果と自己評価

当社は製造ラインや工場、エネルギー事業等はなく、事務所内でパソコンを使用したデスクワークと現場での調査が主な業務なので、環境活動となると社員一人ひとりの心がけに期待するしかありません。その中で、照明をLED化する前の月でも電気使用量を抑えられ、2014年は-4%、2015年はさらに-9%を達成したのは社員個々に取り組んだ成果といえます。

また、総務部で続けてきたエコキャップや空き缶のプルトップ回収、使用済み切手の提供等、昨年の同友エコへの参加をきっかけに他部署の社員にも広く知られるところとなり、プルトップの回収は年度末に合計6キロ以上の回収となりました。

省エネ・省資源を目的とした集計をとってみると、個人の少しの心がけや行動で大きな成果を出せることが数値になって表れ、同友エコ2014において評価(地球環境委員長賞を受賞)をいただき、さらに同友エコ2015では同友エコ大賞を受賞しました。これらの受賞により、社員のモチベーション・アップにもつながっています。見落としがちな電気以外のエネルギーにもスポットをあて、今後も続けていきたいと思います。